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2017-03-12
審判、指導者伝達講習会(2日目)

実技について講習を行った。 具体的には,ストライクのタイミング、ストライクゾーンの確認,離塁アウトの対応,イリーガルピッチの確認など

2017-03-11
審判、指導者伝達講習会(1日目)

3月11日~12日、蔵王町で審判、指導者伝達講習会が行われた。 東日本大震災の犠牲者の方々にご冥福を祈り黙祷をささげた。 主に解説された点 ①試合前、試合後「あくしゅ、あいさつ、ありがとう」を励行すること。 ②2020年度から捕手用ヘルメット、マスクはSGマークが入っているものを着用 ③投手姿勢に入ってときは、両チーム(応援者も)は応援のための声出しや鳴り物を使用してはならない等。

2017-01-21
平成28年度宮城県ソフトボール協会審判交流研修会

平成28年度宮城県ソフトボール協会審判交流研修会が、1月21日(土)松島町パレス松洲で行われた。県内高校ソフトボール界に長く君臨した元石巻女子高校監督の草薙政人先生を講師先生にお迎えしました。 顧問になってから、すぐに好成績を残したわけではなく、苦労の連続だったようです。しかし、得意の計算を生かした指導でめきめき好成績を上げ県内の優勝常連チームに仕上げた。他チームから恐れられた最強の監督として尊敬されていました。……数々のエピソードをお話していただき60人を超す受講者に感動を与えていただきました。 一方、名審判員としても活躍していたことを思い出します。40年前、私が某高校の監督だった時、高校総体(会場:仙台一高)の2回戦で対白石女子高の球審をしていただきました。0-4で完封負けしましたが、ゲームセットを告げる前に、「大変良い試合でした」という言葉に、3年生は涙を流さずにベンチに満足感溢れる顔で引き揚げてきたことを思い出します。審判員は、ミスがなく公平な審判得を目指すことはもちろん、選手に感動を与えることも忘れてはなるまい。懇親会では、冬季間の体のケアや一年間の反省などを膝を交え、審判談議に華を咲かせた。

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